「2024年3月」アーカイブ


去勢と避妊について


去勢と避妊をすることの良い点をまとめました。

去勢について
・精巣腫瘍や前立腺肥大などの病気に対しての予防効果
・縄張り意識による攻撃性、マーキング、マウンティングなどの行動の減少(個体差があり、行動が変化しない場合も多々あります。また、去勢をする前の経験なども影響してきます。)
・去勢していないと1年中、発情状態にあるので、繁殖行動を満たしてあげられない場合はストレスはかなりかかってきます。
去勢をすることでメス犬に対する関心が薄れ、飼い主さんの指示に対する反応もよくなることもあります。
・食欲が上がる傾向があるのでしつけや怖がっているものに慣らす際にフードを使った練習がしやすくなります。


避妊について
・病気の予防効果
子宮蓄膿症を予防することができ、乳腺腫瘍も高い確率で予防することができます。(乳腺腫瘍は発情を5~6回むかえてから手術を行った場合はあまり効果はないと言われています。)
・避妊手術を行うことで繁殖行動の制限や気分の浮き沈みによるストレスを軽減することができます。
・食欲が上がるのでしつけや怖がっているものに慣らす際にフードを使った練習がしやすくなります。



デイトレーニング+レッスン1回無料(キャンペーン)


5月31日までにデイトレーニングを開始して頂いた飼い主様には出張レッスン、レッスンを1回無料で行わさせて頂きます。(継続して頂いた場合は2クール以降も適用させて頂きます。)
この機会にぜひ、ご相談ください。icon:face_shy
ワンちゃんの問題行動の内容によってはデイトレーニングをお受けできない場合もございます。



遊びのルール


・オモチャ遊びを始める前は飼い主さんから呼びかけて始める。(ワンちゃんの要求で始めない)
・オスワリなど落ち着いた姿勢を取れていたら「よし」の指示で遊びを開始する。(飼い主さんがオモチャを持っている時にワンちゃんが飛び跳ねたりオモチャ取ろうとしたりしないようにする。)
・「出せ」や「放せ」、「ちょうだい」などの指示を出したらオモチャを放せるようにする。
このようなことを意識してオモチャ遊びをすると遊びの中にも抑制を持たせてあげることができるのでいいでしょうicon:body_no1
興奮させっぱなしになってしまうと日常生活でも興奮しやすくなってしまったりもするので抑制、自制できるということは大切です。
上記は一例ですが、ぜひ参考にしてみてください。icon:face_shy