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レオンくん [日中預かりトレーニング]


レオンくんの写真をアップしましたicon:sparklingicon:sparkling
レオンくん&ひめちゃんicon:ecstoramation
ひめちゃんとはよく遊んでいますicon:face_smile
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フード探し遊びicon:ecstoramation
この遊びはけっこう楽しんでくれていますicon:face_shishishi
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お散歩icon:ecstoramation
これからの季節はお散歩にもってこいですねicon:note
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ボール遊びicon:ecstoramation
ボール大好きなレオンくんicon:ecstoramation
涼しくなってくるとレオンくん本領発揮ですねicon:face_sparkling_smile
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ボール遊びや訓練の間に撮ったオフショットですicon:sparklingicon:sparkling
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ありがとうございましたicon:face_shy



災害対策~しつけについて~


災害が起きた際には、人と同様、犬達にも大きなストレスがかかります。
災害時にいかにストレスを減らしてあげられるかは普段からの生活にかかっています。
飼い主さんに依存し過ぎている子や他人や犬を怖がる子などは特にストレスがかかります。
災害が起こった時のことを想定し、日常生活の中でしつけというものを少し意識してみましょう。
災害時にこそ普段からおこなっているしつけが大切になってきます。
普段からおこなってほしいしつけ(災害が起きた際に必要となるしつけ)を下に記載しましたので参考にしてみてください。

・日常生活から飼い主さんがリーダーシップをとり愛犬にとって頼りがいがあり安心できる存在となってあげましょう。
→普段からワンちゃん達と何かを行なう時(食事、散歩、遊び、トレーニングなど)には飼い主さんが主導権を持つようにし普段からコミュニケーションをしっかりととってあげましょう。
いけないことと正しいことをしっかりと伝えてあげられるようにしましょう。

・オイデ、マテ、ハウスなどの指示に普段から従えるように練習しましょう。
→これらの指示に従えるといざという時に愛犬の身を守ってあげることにつながっていきます。
コミュニケーションをとりながら喜んで従うように練習してみましょう。

・クレートなどで落ち着いて過ごせるように練習しましょう。
→知らない場所というのはワンちゃん達にとっても不安でそれだけでストレスがかかります。
しかし、普段から入り慣れているクレートがあれば安心させてあげることができストレス軽減につながります。

・食事や散歩の時間やコースはバラバラにしましょう。
→普段からきっちり決められた時間に食事や散歩に行っていると何かあって遅れてしまった時に吠えるようになったりし、ワンちゃん達にとってはストレスになってしまいますので毎回同じ時間というのは避けたほうがよいでしょう。
また、散歩コースも変えることでいろんな刺激を受けることができるのでワンちゃん達の社会化、経験値をあげてあげることにもつながっていきます。

・排泄のコントロールができるようにしましょう。
→室内でも外でもトイレができるようにしておきましょう。
できれば、「トイレ」や「ワンツーワンツー」などの指示でトイレができるようにしておくのが理想的です。

・飼い主さんに依存し過ぎないようにしましょう。
→飼い主さんに依存し過ぎていると飼い主さんと離れた時に吠えるようになったりし、ワンちゃん達にストレスが大きくかかります。
普段から一緒にいても構わない時間もつくり一緒にいる空間から飼い主さんがいなくなっても過剰に反応しないようにしておきましょう。

・社会性をつけましょう。
→子犬はもちろんですが、成犬でも少しずつ慣らす努力はしていきましょう。
やっておくのとやらないのとではワンちゃん達にかかる負担も違いますし、飼い主さんと何かを乗り越えられた時というのは関係性もグッと良くなるはずです。

簡単にですが、ぜひ参考にしてみてください。icon:face_shy



暑さに弱い犬種


日が沈むのも少しずつ早くなってきましたが、まだまだ暑い日は続きます。
基本的には暑さに弱いワンちゃん達ですが、ワンちゃんの中でも暑さに弱いワンちゃん達をまとめました。

足の短い犬
ダックスやコーギーなどの足が短いワンちゃん達は地面の熱の影響を強く受けてしまいます。
特にアスファルトの上は高温になり熱の影響を受けやすくなりますし足の裏をやけどしてしまうこともあるので公園などで地面がアスファルトではないところを歩いたり早朝や夜になってからお散歩に行くなど時間帯には注意してあげましょうicon:ecstoramation

鼻先の短い犬
パグやペキニーズ、フレンチブルドッグなどの鼻先が短い子は気道が狭く短いため呼吸が苦しくなりやすく熱が体にこもってしまい体温も上がりやすいです。
そのため夏場は特に注意が必要になってきます。
お散歩は日が落ちてから行き、お散歩の時間も短くするなどして注意して行ってあげましょうicon:ecstoramation

太っている犬
太っている犬は気道が圧迫され呼吸が苦しそうになることが多いのでそこに暑さが加わればより危険な状態になってしまいます。
また、高齢犬や子犬も体力を消耗しやすいのでお散歩の時間帯や時間(長さ)などに注意してあげましょうicon:ecstoramation

毛量の多い犬や短毛の犬
ダブルコートで毛量の多い犬や逆に短毛の犬も太陽光の熱の影響を受けやすいので同じように注意してあげましょうicon:ecstoramation

残暑も厳しそうですので、飼い主さん、ワンちゃん共に体調管理には気をつけていきましょうicon:face_shy



ひめちゃん [日中預かりトレーニング]


ひめちゃんの写真をアップしましたicon:sparklingicon:sparkling
ひめちゃん&メルちゃん&ポコ太くんicon:ecstoramation
メルちゃんともポコ太くんとも仲良くできていましたicon:face_smile
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ひめちゃん&レオンくんicon:ecstoramation
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レオンくんとは相性が良くよく一緒に遊んでいますicon:sparklingicon:sparkling
いつも楽しそうですicon:face_sparkling_smile
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ボール投げひめちゃん楽しそうですicon:face_shishishi
涼しくなって機会があればまた遊ぼうねicon:note
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ありがとうございましたicon:face_shy



夏場の犬のお散歩


今日は夏場の犬のお散歩時の注意点などを記載しました。
最近は猛暑日になる日も出てきているのでほんとうに暑いですicon:sweat
夏場は気温も湿度も高いためお散歩時には足の裏のやけどや熱中症に注意しなければいけません。
ワンちゃん達は汗をかくことができないため体に熱がこもりやすく体温が上がりやすくなります。
外気温が30度を越えてくるとアスファルトの温度は50度~60度にもなります。
お散歩に行く時間帯としては朝は日が出てくる前、夜は日が完全に落ちてからがベストです。
日が落ちてもアスファルトの温度はしばらく高いので注意が必要です。
ワンちゃん達は地面に近い分アスファルトの熱の影を受けやすいので日が落ちても、お散歩に行く前にはアスファルトを手で触って温度の確認をしてから出かけましょう。
夏場は体力の消耗も早いので普段歩いている子が途中で座ったり伏せたりしてしまう場合など、ワンちゃんの様子を見てお散歩の時間を短くしてもいいでしょうicon:body_no1
また、アスファルトはなるべく避けて歩いたり、飲み水を持って行ったり、クールバンダナなどをつけてあげるのもいいと思いますicon:face_shy
年々暑くなっていますので飼い主様もワンちゃん達も体調管理に気をつけて夏を乗り切っていきましょうicon:note