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社会化


社会化自体は継続して行なっていってあげることが大切ですが、いろいろな物に慣れやすい期間というものが犬にもあります。
この物事に慣れやすい期間を社会化期と呼んでいます。
犬の場合は4ヶ月頃までは好奇心が高く警戒心が低いのでいろいろな物に対して慣れやすい傾向があります。
特に1~3ヶ月頃に親・兄弟や他の犬、人と十分に接触をはかることが非常に大切です。
この期間に接触が不足していると犬や人を怖がるようになったり周りの物に対して自信が持てず不安傾向が高まる可能性が上がります。
また、暮らしている環境に様々なタイプのオモチャや簡単な障害物など適度な刺激のある環境にいると脳の発達によい影響を与え、好奇心も高まり自信のある犬に成長しやすくなると言われています。いろんな場所に出かけることも大切です。
なので特定の犬種を愛情をかけて育てているブリーダーさんの元にいって環境や親・兄弟と一緒にいるところを実際に見させていただき、愛情をかけて育ててもらっているところを直接見るということがとても大切だと思いますicon:note




本年もありがとうございました


本年も1年ありがとうございました。
これからもワンちゃんたちの気持ちを理解し、飼い主さんとワンちゃん達が幸せに楽しく暮らしていけるように日々精進してまいります。
ワンちゃん達と良いお年をお迎えくださいicon:face_shy



食べるのが早い・噛んで食べない犬


食べるのが早くて心配、噛んで食べないとういうご相談を受けることがあります。
ワンちゃん達の祖先は外で生活をしていた頃は獲物を仕留めたら次はいつ食事にありつけるかわからないため食べられる時に食べられるだけ食べ仕留めた獲物を他の動物に横取りされないように素早く食べていました。この習性が今のワンちゃん達にも受け継がれているので噛まずに食べ、食べるのが早いワンちゃん達がいるのです。

また、歯の形状や胃の構造、消化の過程が人とは異なります。
人は食べ物をすりつぶして口から炭水化物の消化が始まります。
しかし犬は口での消化はほとんど行なわれず、胃からタンパク質の消化が始まります。犬の胃液の酸性度は人よりも高いためフードなどを噛まずに飲んだとしても消化はされやすいです。また、進化の過程で完全な肉食動物というわけではありませんが、歯の形状も肉食動物特有の形状をしています。
鋭い歯は獲物を仕留め切り裂き飲み込みやすくするためのものなので人のようにすりつぶすような動かし方ができないというのも噛まずに飲んでしまう要因かと思われます。
食べるのが早い、噛んで食べないというのはワンちゃん達の習性や体の構造によるものですし、胃液の酸性度も高いので心配し過ぎる必要はないかと思います!



りくくん [出張トレーニング]


りくくんの写真アップしましたicon:ecstoramation
公園でトレーニング&遊び中icon:note
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お散歩行こうねicon:ecstoramation
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雲一つない快晴で、りくくんもお散歩気持ちよさそうでした~
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こたろうくんとドッグランへicon:ecstoramation
2人とも楽しそうでしたねicon:face_self-conscious_smile
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りくくんはボール持ってくるとき、音を鳴らしながら持ってくるの好きですねicon:face_sparkling_smile
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大きい公園をのんびりとお散歩してきましたicon:sparkling
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ご利用ありがとうございましたicon:face_shy