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寒さに弱い犬


ワンちゃんたちは暑さに比べれば寒さには比較的強いと言われていますが、寒さに弱いワンちゃんたちもいます。
・子犬や老犬、小型犬、短毛種(パグ・ジャックラッセルテリア・イタリアングレーハウンドなど)、シングルコート(プードル・ヨークシャーテリア・パピヨンなど)のワンちゃんたちは比較的寒さに弱いといえます。
ただ、長毛種や大型犬でも寒がりな子は当然いますので、ワンちゃんの様子をしっかりと見てあげ寒さ対策を考えてあげましょうicon:ecstoramation



冬場の犬とのお散歩


今年は暖冬と言われていますが、少しずつ気温も下がり冬らしくなってきました。これからが冬本番ですicon:sweat
春・秋に比べるとワンちゃんの体調管理にも気をつかうので、お散歩時のポイントを書きましたので参考にしてみてくださいicon:face_shy


寒い季節のお散歩時のポイントicon:note
・室内と室外の温度差に気をつける(10度以内にするのが理想的です。)
・外出時、洋服によって防寒してあげる
・日が出ている暖かい時間に散歩に出かける
・急激な運動に気をつける


具体的には
・室内での暖房器具による、温度設定を低めにしておくことや部屋のドアを開けておくことなどで温度差を調節することができます。(急激に寒い場所に移動すると血圧が上昇し、心臓や血管に負担をかけてしまいます。)
・子犬や老犬は特に体温調節の機能が低いので洋服を着せてあげたり、暖かい時間にお散歩させてあげることで多少なりとも寒を緩和してあげられます。
・日光浴を行なうことで、脳内でセロトニンという物質が分泌されると言われています。セロトニンの分泌によって不安が軽減され精神的にも安定すると言われているので心身の健康のためにも適度な日光浴もさせてあげると良いでしょう。
・特に寒い日は急激な運動(走ったり)をすることで関節や腱などに負担をかけたり急激に冷たい空気を吸うことで呼吸器にもよくないので暖かい時間に歩いてお散歩し少しずつ体を暖めていってあげましょう。

飼い主さんとワンちゃんにとって楽しい散歩の時間になればと思いますicon:note



ゴメスくん、ケビンくん [ドッグシッター]


ゴメスくんとケビンくんのシッター時の様子ですicon:ecstoramation
主にお散歩中の写真ですicon:sparkling
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ここから4枚はシンクロ率高めの写真ですicon:face_sparkling_smile
歩きながらカメラ目線icon:ecstoramation
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一緒に臭い嗅ぎ~
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同じ向きに横たわるゴメスくんとケビンくんicon:note
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2人とも何見てるのかなicon:face_smileicon:question
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笑顔が可愛すぎますねicon:face_self-conscious_smileicon:sparkling
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カット後のケビンくん、1歳のお誕生日おめでとうございますicon:note
カットしているとゴメスくんとの大きさの違いが際立ちますね(笑)
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ドッグシッターのご利用ありがとうございましたicon:face_shy



動物取扱責任者研修


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先日動物取扱責任者研修に行ってきました。
動物取扱責任者は毎年必ず受けなければいけない研修です。
今年は、「動物感染症と動物由来感染症のリスク管理」と「動物福祉に配慮した飼養管理について」という内容でした。
講義の内容は濃くとても勉強になりました。
日本を含め狂犬病が発生していない国は数少ないです。
日本では犬を飼ったら狂犬病の予防接種を受けさせることが義務づけられていますが摂取率は犬を飼っている人のおよそ70%程度です。
狂犬病は人獣共通感染症といって人にも感染し、感染するとほぼ100%死亡してしまうとても怖い感染症です。
なのでワンちゃんを飼っている方は必ず毎年1回受けさせましょう。
改めて感染症の怖さやリスク、動物と一緒に暮らす上でしっかりとした環境を整えてあげることの大切さなどを再認識することができました。
とてもためになった研修でしたicon:face_shy



勉強会


先日、以前から参加させて頂いているレーニングの勉強会へ行ってきましたicon:ecstoramation
考え方などがとても勉強になり参考になります。
ただ、いろんな環境でいろんな性格の子がいるので一つの方法として引き出しを広げていくというスタンスで臨んでおります。
これからも飼い主様とワンちゃん達が幸せに暮らしていけるように精進して参りますicon:face_shy