夏場と冬場の食欲の変化
これから、寒くなってくるにつれてワンちゃん達(人も)の食欲は増える傾向にあります。
逆に夏場は食欲は低下します。
いくつか理由はあるのですが大きな理由として、冬場は寒いので体温を維持するために必要なエネルギー量が増え、そのエネルギーを補うために食欲が増します。
逆に夏場は暖かいので体温を維持するのに必要なエネルギー量は減るので食欲も低下する傾向にあります。
なので冬場はよく食べるとは思うのですが、食べ過ぎには注意してあげましょう
これから、寒くなってくるにつれてワンちゃん達(人も)の食欲は増える傾向にあります。
逆に夏場は食欲は低下します。
いくつか理由はあるのですが大きな理由として、冬場は寒いので体温を維持するために必要なエネルギー量が増え、そのエネルギーを補うために食欲が増します。
逆に夏場は暖かいので体温を維持するのに必要なエネルギー量は減るので食欲も低下する傾向にあります。
なので冬場はよく食べるとは思うのですが、食べ過ぎには注意してあげましょう
よく見るストレスサインとしてあげられるのが、
・舌を出し早い呼吸になる
・よだれ
・震える
などです。本当に苦手としているものや不安が強すぎる時などはよく見られます。
現在は、動物病院でパピーパーティーやパピークラスなどを動物病院で行なっている場所も増えており動物病院が好きなワンちゃん達も増えていますが、それでも動物病院が苦手というワンちゃんもまだまだ多いでしょう。
そこで見るのが、
・肉球からの汗
・脱毛
などです。
診察台に上がるとストレスが強すぎると汗や脱毛などがおこる場合があり、台の上だとそれが分かりやすいです。
強すぎるストレスをかけないためにも小さい時から慣らしてあげるというのが非常に大切になってきます
りくくんの写真をアップします
片耳が立っているかわいい写真が撮れました
フセでのカメラ目線もまた、かわいいんです
少し周りを気にすることもありますが、落ち着いて遊んでおり楽しそうにしています
トレーニング、遊びの休憩中
私がベンチに座って「おいで」というと膝の上に前足を乗せてリラックスしています(笑)
ご利用ありがとうございました
ストレスは全てが悪いわけではありません。この先何が起きるか分からないため(災害など)多少のストレスは乗り越えられるような精神面も必要です。
ただ、過度にワンちゃん達にかかるストレスは体や行動に悪影響がでてきます(欲求が全く満たされていない、ケージに入れっぱなし、落ち着かない環境、強すぎる依存など)
・神経が過敏になり少しのことでも反応しやすくなる(過剰に吠える)
・攻撃性があがる
・消化機能の働きの低下(そのため下痢など起こしやすくなります)
・免疫機能の低下
・血圧の上昇
・多飲多尿
・トイレの失敗
・自傷行為
などがでてきます。
なので過度にかかっているストレスはしっかり軽減してあげましょう。
ゴメスくん、ケビンくんの9月の連休中のシッター時の様子です
9月16日朝のお散歩
17日の朝の写真です
お散歩でしっかりとエネルギーを発散してきました~
お家に帰ってきてからはやんちゃなケビンくん、ゴメスくんにじゃれついていましたよ
ドッグシッターのご利用ありがとうございました