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犬の要求吠え [犬のしつけ・トレーニング]


ワンちゃん達にとって飼い主さんに視線を向けてもらったり声をかけてもらうという行為は大きなご褒美となりますicon:body_no1
要求して吠えている場合に視線を向けたり、声をかけていると吠える行動はどんどん増えていきます。
要求して吠えている場合には相手にしないのが一番ですが、ケージなどに入っていない場合は飼い主さんの正面で吠えていることが多いかなと思います。
正面で吠えている場合は飼い主さんが視線を向けなかったとしてもワンちゃんからしたら顔が見えているので「頑張れば見てくれるかもしれない!」という期待感が高くなります。なので期待感から長く吠えるようになります。こういった場合は吠えたら後ろを向くという対応をするとワンちゃんには伝わりやすくなります。しかしそれだけでは上手く伝わりません。それと同時に正しい行動はしっかり教えてあげましょうicon:ecstoramation
また、要求して吠えるということは飼い主さんと接する時間が少ないということも考えられます。
なのでお散歩だけではなく遊びの時間やトレーニングの時間もとってあげましょうicon:face_smile
関係がしっかりとつくれていればむやみに吠えるという行動も減りますし、万が一吠えたとしても止めやすくもなりますicon:note



犬の要求行動 [犬のしつけ・トレーニング]


ワンちゃん達にもいろいろな欲求があり、欲求が叶えられた行動はその後も継続して行なう可能性が高まりますicon:body_no1
どういう行動かというと、
例えば、吠えてご飯を催促する、おもちゃを人の前に持ってきて遊んでもらう、ひっかいて抱っこを催促する、ジーッと見つめて構ってもらうなどのワンちゃんが行なっている行動です。
そういった行動は知らず知らずのうちに飼い主さんが強めてしまっていることがありますicon:sweat
もちろんそれをしていても困ったことがないのであれば問題ありませんicon:ecstoramation
しかし、何か困った行動があるのであれば要求する行動に対しての対応を見直していく必要があるかもしれません。
ワンちゃんの要求には応えず、飼い主さんが主導権を握っていきましょうicon:face_smile
困った行動で悩んでいる方はぜひご相談くださいicon:face_shy




怖がりな犬 2[犬のしつけ・トレーニング]


怖がりになってしまう原因は主に気質と社会化の不足です。
もともとの気質もありますが、社会化が不足している子は見知らぬ人や犬が近づいてくると唸ったり、吠えたりして「これ以上近づかないで」と訴えることがあります。
しかし、そうした行動だけではなく怖がりなワンちゃんは体が引けていたり、固まったり、耳が倒れていたりと体全体でそれを表現しています。
飼い主さんがそういったことを読み取ってあげ、怖がっている対象に対する印象を変えてあげることが大切ですicon:ecstoramation
また、リーダーシップをとりワンちゃんにとって頼りになる存在になってあげるということも大切ですよicon:face_smile



ゴメスくん [ドッグシッター]


お散歩時の写真ですicon:sparkling

手術後のゴメスくん、しっぽも下がって少し元気がなかったですicon:face_mistake
カラーのストレスもあったかなicon:sweat
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抜糸も終わり元気いっぱいのゴメスくんicon:face_smile
いきいきしてますicon:note
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「オスワリ、マテ~」
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「ゴメちゃん、オイデ~」
ダッシュicon:mystify
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ゴメスくん、元気いっぱいicon:ecstoramation
楽しそうに運動していましたicon:face_smile
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また、お散歩いこうねicon:note
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ご利用ありがとうございましたicon:face_shy