研修会
今日はJKCの研修会でした
今年の研修会では、動物病院の先生が来てくださりお話してくださいました。
とても勉強になる内容でした
資料はもらったのですが、時間になってしまいお話を聞けない部分もあったのでそこは自分で勉強しよと思います
今日はJKCの研修会でした
今年の研修会では、動物病院の先生が来てくださりお話してくださいました。
とても勉強になる内容でした
資料はもらったのですが、時間になってしまいお話を聞けない部分もあったのでそこは自分で勉強しよと思います
一般的にワンちゃんのおもちゃには飼い主さんと遊ぶ用のおもちゃとワンちゃんが一人で遊ぶ用のおもちゃの2種類あります
今日はワンちゃんが一人で遊ぶ用のおもちゃについて少しお話を
一人遊びできるおもちゃを選ぶポイントは
誤飲できない大きさである程度丈夫なもの、安全性が高くワンちゃんが楽しめるものです
一人で遊ぶ用のおもちゃの代表的なものは中にフードなどを入れることができる知育玩具と呼ばれるものです。知育玩具はフードなどを中に入れることができワンちゃんにとっても楽しめるおもちゃです。
フードを出すのに頭を使いますし、ゴムなどでできているものは囓りがいもあり堅さもちょうどいいでしょう。(堅さもいろいろあります)
他にはひづめや骨など噛んで遊べるものがあります。
ストレス解消には良いいのですが、堅すぎるものは歯が欠けたり、割れたりしてしまいやすいので注意が必要です
また、ボールなども持ってこい遊びなどする分には平気ですが、ずっと噛ませておくのはあまりおすすめはできません。
ボールなどは噛ませておくと次第に歯が摩耗してしまいますし、小さいと誤飲の危険もあるのでこれも注意が必要です
知育玩具などはただ与えておくだけではどうすればいいかわからないワンちゃんも多いので一緒に遊んで、どうしたらフードが出るのか教えてあげることも必要です
些細なことでもお気軽にご相談ください
ワンちゃんと暮らす際には、やはりしつけが必要になってきます。
野生の中で暮らしていくのであればその中での社会のルールを学ぶだけでいいのですが人と一緒に暮らしている現在はそういうわけにはいきません
人が長い歴史の中でいろいろな犬を生みだし人の生活に合わせて人の社会に適応させてきたのです。(もちろん人と一緒に暮らす適応力が十分にあったためですが)
ワンちゃんが人と暮らすということは極端にいってしまえば私たち人が言葉や文化が全く違う所でいきなり生活を始めるようなものです
そのようなことを考えた時にワンちゃんに何かを教えていく際に叱ってばかりいたのではワンちゃん達に対してフェアではないと思います。もしそのような場所でいろいろなことをわかりやすく教えてくれる方がいたらどうでしょうか
きっと、少しずつ安心することができると思います
そういう存在にまずなってあげる必要があり、そうしていろいろなことを教えてあげる過程で少しずつ信頼関係は成り立っていくものだと思います
なのでワンちゃん達に何かを教えていくときにはわかりやすく楽しく教えてあげましょう
もちろん生活環境などもしっかり整えてあげる必要がありますね
前回の続きで、今回は具体的に食事の管理はどのようにしていくのか書いていきます。
まず、フードを計らないで目分量であげている場合は獣医さんなどと相談し目標体重を決めてしっかりと計ってあげるようにします。
計ってあげることで与えすぎを防ぐことができます
また、食事の回数を増やすこともダイエットをさせる上でのポイントになってきます
食事の回数は増やしますが、1回にあげる量は数粒減らしていきます。
こうすることで量が減ったとワンちゃんが気づきにくくストレスをそれほどかけることなくダイエットできます。回数が増えることで逆にうれしいのではないでしょうか
コングなどを利用して与えるのも食べるのに時間がかかり満腹感が得られやすくなるのでいい方法です。
そして食事の管理と共にワンちゃんにあった適度な運動をさせてあげることも必要です
1日に必要なカロリーを計算しそこから1日に必要なフードの量を算出することができます。
ただ、ワンちゃんによってフードの量は変わってくるのである程度の目安ですが
人もそうですが、ワンちゃんの場合特に急激なダイエットは危険で体に負担がとてもかかります。
ダイエットを決意したら獣医さんとお話して少しずつ進めていってください